仕事がデキル部下への対応

仕事がデキル部下への対応

何年も現場にいると、

仕事で困る事ってありますよね。

タイトル通り

「仕事がデキル部下への対応」です

もしくはサブタイトル的には

「仕事がデキル年下の職員への対応」になりますかね(笑)

自分自身も経験したのですが、

まあ、本当に大変でした(汗)

仕事がデキル年下は大変です(笑)

で、何をしたの?

何が必要なの?ってことですよね。

・自分に相手を納得させられる物はあるか?

・相手と自分の評価の相互をしっかり納得させられるか?

・相手の立場になって物を考えられるか?

→自分だってといった考え方はしない。

・職員を守れるか?話を聞けるか?

以上これが出来ればOKなんだって。

結論をいうと自己肯定力が必要なんですね。

他者と信頼関係を築くためにコミュニケーション力が必要なのですね。

大事なのは「自分だって」という気持ちが強いと

自分も他者も認められないんです。

他者から評価されても

「自分はこうじゃない」って自分の感性を閉ざすんですよ。

そうなると・・・

(ここから話が飛躍しますよ)

感性を刺激するものから逃げ出すんです。

そして、感度が落ちる。

そして、人の言葉から逃げる。

すると、人の言葉が入ってこない。

これが続くと気分が沈み込んで、

仕事に行きたくなくなっちゃうんですね・・・

大事なのは素の自分なんです!

いいですか、「人は自分のためにしか生きられない」んです。

素の自分て何?ですよね。

ズバリ!「こうじゃなきゃいけないじゃない」です。

仕事行きたくない状態になると、

自分がこんな風になった原因を断定したがるんですね。

・人が、社会が、環境が、等々・・・

ただこれは自己防衛の一つでもあるんですね、

(たまにコレをバネにして成功する人もいます)

なので解決するには、

自分でツライを認めてあげられればいいんです。

大事なのはこの状態がイヤだと思えればいいんですが・・・

「こんな状態はイヤだーーーーっ」て気づければ本音で生きられるチャンスなんですけどね。

この壁を乗り越えるのが大変なんです。

私は今の状態が

「イヤだーーーーっ」からブログを始めました。

それでは事のついでにもうひとつ、

原点法(引き算)ではなく得点法(足し算)を考えて生きると素の自分から遠くなるんです。

引き算の法則っていうのがあるんですけど、

これはまたどこかで書きますね。

いくら自分が頑張ってもあっちでは悪く言われることってありますでしょ、

それは、あっちの人の目を通したあなたのキャラなんです。

本当はね、人の目なんてないんです。

自分が考えるあの人のキャラもあなたの目を通したキャラなんですヨ。

この目のあなたでは

まだ、

他者を評価しているんですね。

本日も読んで頂きありがとうございました。

ストレスカテゴリの最新記事