月30万円は自己中という話

月30万円は自己中という話

僕はかなり田舎に住んでいるのですが、
なぜか田舎の小さな調剤薬局は日曜、祝日でもやっていました。

何年も住んでいますが検索して初めて知ったのです。

ことの発端は金曜日に受診して薬が出たのですが
仕事の時間に間に合わなかったので、薬情は当日を含めて4日有効なので
「月曜日でいいや」と思って先延ばしをしたら、月曜日は振替休日でした。

駐車場もない小さな薬局なので、近くが行きつけのコンビニだったので駐車場に停めてから、
顔なじみの店長に「あとで買い物するから」と断りを入れて停めさせてもらいました。
そこから約徒歩5分の路地に入ると薬局が出てきました。

薬局に行くと、かなり化粧の濃いおばちゃんが自宅兼店舗の奥から現れました。

するとおばちゃんは
「今日はまだ誰も来ないからパソコンの電源を入れてないのよ。時間あるの」と聞いてきました。

「まあ30分くらいなら待てますよ」と僕が答えると
おばちゃんは「そこまでは掛からないわよ」と言うのでお願いしました。

薬情を渡すと「あんた、これ今日までじゃないのよ」とおばちゃんは少しご立腹気味でした。

僕は「まあ、ちょっと仕事で忙しくて」と答えましたが、
内心は、こんなところで本当に薬があるのかが心配でした(*’▽’)

パソコンの起動から、かなり待たされましたが店内は見慣れない健康食品等がいっぱいあって、
それを見ているだけで楽しくて時間は過ぎていきました。

職場では毎日、責任を押し付けられ嫌な思いしかしていない僕でしたが
「実はこんなにゆったりした田舎で生活していたんだ」と気付いたことに、
ある意味、幸せを感じました

そんなこんなで、この記事を書いているとニュース速報が流れていました。
感染所が収5月を目途に収束できなければ五輪の開催をキャンセルするかもしれないという内容でした。

現在、多くのスポーツや催しが中止になっています。

2月になってからテレビでは
連日、目に見えないウイルスが今日も猛威を振るっているとの報道しかありません。

そして、今日出勤すると僕の働く高齢者施設でも職員は出勤時の体温測定厳守。
家族の面会が中止になっていました。

僕は夜勤を7回やっているので、
ほぼ毎日施設にいるのですが、介護施設は短時間で流れが変わったり方針が変わるので
いかに情報を持っているかが大切になります。

そういう意味では、情報を多く持って教えてくれる職員とは仲良くなっているのが得策になるんです。

情報を多く持っているほうが自分の身を守れるのです。

介護や医療系は、
まだまだマンパワーが必要です。

僕の仕事はテレワークというわけにはいかないので、
出勤しなければなりません。

仕事によっても人生は大きく左右するんだと思ってしまいます。

それにしても今回は、様々な情報も流れています。
しっかりと情報の取捨選択しなければならないと感じました。

そいいった意味でも今回は、
今までにない緊張感を感じています。

ある程度は自分でしっかり身を守らないといけません。
人をあてにしてはならないと今回ほど思ったことはありません。

だからネットで30万ほど稼げたら外に出ないで幸せだなぁと検索していたら

こんな動画に出会いました。

出勤しなくて30万円かせげたらOKだと言っていたら、
その人はメンターから「自己中だね」と叱られたそうです。

「自分だけが幸せなら良いのかい?」

そこから、貧乏人はワガママだという話になったそうです。

もっと稼いで余った分は他人に寄付するのだ

税金を払って世の中に還元しなさい。

お金が少なければ他者に貢献出来ないじゃないか。

という発想だかなのでした。

「人に貢献するのに手っ取り早いのがお金なんだよ」という教えを受けたそうです。

「愛してるよ」の言葉だけでは救えないというのがそのメンターのお話しでした。

様々な立場の方がいらっしゃいます。

このお話は私には納得できたお話しなのでアウトプットさせて頂きました。

私自身も雇用されている身です。

月100万円なんて頂けません。

これからの可能性を見出すためと
誰かのお役に立てるようにブログを書いています。

自分の脳を「お金持ちは良い人」というように騙していこうと思います。

こんな考え方もあるんだなという風にみて頂ければ幸いです。

今日もありがとうございました。