不安と恐怖

不安と恐怖

しばらく振りの記事になりますね。

ナニをしていたかと言いますと、

ブログの着せ替えとかデザインとか変えたいなぁ〜と洒落っ気を出してしまいまして…でね、

そちらの方を検索する日々を過ごしてしまいました。

結果的に、

個人では全然わからないですね。

「やっぱりプロを探さないきゃ」と実感した、貴重な時間を無駄な時間にしてしまいました…

そう、プロと言えば

以前の記事に、その道のプロに学びに行く。って風に書いたと思うんですが、一応その方のスタッフの方と電話で面談して次のステップへ行ける事にはなったんですけど、そこから料金が発生するんですけど、その金額が約7万円なんです。

今の私には、

分割にしても払えない金額なんですよ。

で、やっぱり払えないので、今回はお断りしました。

ブログを始めてから結構、いい滑り出しだったんですが、降り出しに戻った感もあります。

そんな矢先に今の私へのメッセージとも言える、こんな言葉に出会いました。

「弟子に準備が出来たとき、師が現れる」

私はまだまだ、準備不足だと痛感しました。マインドを整えて精進します。

 

では今回も始まります。

私は現在、職場へ不満が沢山あります。

だから、ユーチューブで色々と探して見ちゃうんですね、現状の不満を解決する方法みたいな動画を。ブログを始めたきっかけも現状を変えたいからです。

 

 

ほぼ、私の現状の不満と合致した質問を解答した動画との出会いがありましたので記事を書かせて頂きました。

 

質問者には不満だらけの上司がいます。

正社員で雇われている以上会社に貢献しないといけないとは思うのですが、ワンマンな上司がどうしても好きになれなくて、一緒にいるのもイヤです。この人を変えるにはどうしたらいいか?

と言う質問でした。

 

その答えが

「イヤなら辞めなさい」

いきなり、ストレートな答えですね。

 

えっ、なんで?って思いますよね。

人生は「自分の道は自分で切り開くしかないんです」

会社に所属している以上は会社に貢献するしかないんです。

嫌いな上司と付き合うことも給料の一部であり、雇われることはそういうことなんです。

考えてみてください。

毎月貰っている給料を自分一人で稼ぐにはどうしますか?出来ますか?

会社だって、社員の社員教育による経費から、万が一の社員の不祥事まで、経営者はリスクを持って雇っているんです。だから雇われている以上は会社に服従です。

それがイヤなら辞めるしかないんです。

 

 

ただこの上司がワンマンとのことで、違う面からのアドバイスがありました。

上司が40代、50代と仮定した話ではありますが、

40代、50代この世代は「マインドコントロール」世代なんですって。

 

最近ではゆとり世代が有名ですが、この「マインドコントロール」世代は働き過ぎ世代なんです。今の40代、50代は経営者のマインドコントロールにまんまとハマった世代なんです。

おじさんたちの気合いが入りすぎで、鬱、過食、体調不良、パワハラの原因を生み出している、実は厄介な世代なんです。

 

あなたの周りにもいませんか?

「マインドコントロール」世代は疲れて休む脳の機能が低下している恐れがありますので「俺は有給休暇を使ったことがないっ」て自慢しちゃうんです。

「有給休暇を使ったことない」って自慢してる人がいたら要注意です。

 

いま、仕事の人間関係でツライい方がいましたら…

忘れてはいけません、世界は広いです。

今の会社にしがみついて行く選択肢しかないのか?

 

しっかりと考えて下さい。

自分が病気になって働けなくなってからでは遅いのです。

その上司みたいになりたくなければ辞める選択肢も必要かもしれません。

 

「そのワンマンな上司は未来のあなたかもしれない」

「決断をするのは自分しかいないんです」

と、言われたときに私は転職を決めました。

 

それでは最後にタイトルになっている「不安と恐怖」についてです。

不安とは原因が分からない事、恐怖とは原因がわかる事です。

 

不安を克服するためには原因を突き詰めることが大事なのです。

 

人間はスポーツだったりする乗り越えられるストレスには強いのですが、終わりの見えない介護のように先の見えないストレスには弱いのです。これを克服するには「不安を文字に起こす」ことが大切です。

 

例として、ローンの不安だった場合なら毎月の収支を紙に記入してください。文字にすることで、漠然とした不安が恐怖に変わります。

 

不安はストレスです。不安を恐怖に変えることで、やるべきことが明確になり、やる気が出てきて乗り越えられる力が出ます。

なぜかと言いますと、計画の設定が出来るようになり目標が立てやすくなるからです。

 

本日も読んで頂きありがとうございます!

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