伝えるということ

伝えるということ

こんにちは。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
1日、1日に秋の気配が感じられる今日このごろですが寒暖の差が大きい日もありますね。みなさんもお体には気をつけてください。
今日も夜勤明けで起きると私が師と仰ぐ方の動画がアップされていました。
さっそくワクワクして今日も学ぶことができました。色々とデリケートな部分もあるので全部とは言いませんが一部をアウトプットしたいと思います。



今日の学び

「ネットは稼げる」「ネットは儲かる」と言われそこだけに焦点をあてていると大切なナニかを失ってしまうかもしれません。
世の中には表と裏があることを知らなければならないのです。ある意味ではそういった怖い事を学んだ1日でした。
僕がネットでナニかを伝えるとういことは『世界』に向けて配信していることを知らなければなりません。
そして、今だけを考えて配信するのではなく未来のことも考えて配信をしなければなりません。ネットの世界に配信されたことは消すことは出来ません。「あれは無かったことにして」と言ってもそれは不可能です。だから配信する側は配信することに責任をもたなければならないのです。僕が配信する情報には『相手がいる』ということをしっかり覚えていないとならないのです。自分が配信したことで誰かが傷ついてしまったり、誰かから恨まれてしまったりすることだってあるということを覚えておかなければならないのです。
自分の過ちは自分だけの責任で済めばいいのですが、それによって家族や友人にまで迷惑をかける恐れがあるのです。

あたりまえですが僕にもあなたにも尊厳があります。

だからネットでの情報配信は相手がいることを常に忘れないことです。正しい配信は絶対条件ですが「相手に伝えたことが正論だとしても時として悪になる場合もあるので触れない方がいい発信もあります。デリケートな部分には触れないことがいいと思います。だから無責任な配信はしてはいけない」ということを学びました。

筋トレする

僕がブログを始めるきっかけになったのは今年の5月から始まった体調不良なんです。
全身倦怠から体中の痛みがひどかったんです。病院に行って色々な検査をしました。血液の検査からMRIまで。しかし原因がわからないんです。そのときはMRIに生まれて初めて入ったのですが閉所恐怖症の僕は泣きそうになりました。MRIの狭い空間で大きな音のなか、ひたすら楽しい事を30分ほど想像して耐えていました。
「だって、具合が悪くなったり、なにかあったら叫んで教えてくださいって言うんですよ。ムリですよ…」あんな分厚いドアの向こうに叫ぶなんて。そっちの方が恐ろしくなりました。
それからどこも悪くないので「じゃあ筋トレとかしても大丈夫じゃん」という発想から週2回ほどですが、ジムで体を鍛えることにしました。朝、起きてから体が強張って体が痛くて所がなかったのですが、肩甲骨をトレーニングマシンをグリグリ痛いほど動かしていたら肩こりは楽になりました。そして大好きなのが『ベンチプレス』です。こんなに難しいのかっていうのが最初の感想です。両腕の筋肉に差があるのか、バランスよくあげることがこんなに難しかったのかということです。
また、体を鍛えていると今まで痛くなったことがないところが筋肉痛になりました。
この時期は会社を辞めたくて『うつ気味』になっていました。体を動かすことが心身の健康にも良いと言われていたのですが、今は私のどんよりした心も明るくなったと実感しています。メンタルの変化はストレスの軽減にもつながっていると思います。
私が師と仰ぐ方も週2回のジムでの筋トレと週一回の30分以上のランニングで心身ともに健康を保っているそうです。

人間は立ち直れる

人は強靭な力をもっています。私たちの先祖は今では信じられないくらい劣悪な環境で生きていたんですよね。でも強くて色々なことができる僕たちはその力を「封じ込められているのです」なにから?それはですね、わかりやすいのが学校教育で競わされたりして忘れちゃうんですよね。絵だって描くのって本当に楽しいじゃないですか。でもそれに『佳作』とか評価を付けられちゃって競わされているんですよね。その時点でワクワクがなくなっちゃうんですよ。テストで80点取っても褒められませんね。「あとの『20点』が取れなかったことを責められるんです」これが本来の力を封じ込めてしまう原因なんです。だって『自己イメージ』下がってませんか?自己嫌悪に陥ってしまい悪い波動をだしてしまうんです。(波動の話は今執筆中なので後日詳しくお話させていただきます。)
あとは周りにいる人たちの影響も大きいですね。
「今、ご自分がどん底でダメだと思っていても一過性のものだから絶対に立ち直れるから大丈夫です」と3年前に全財産を無くし地獄をみた私が師と仰ぐ方が話されておりました。

2020年以降を考える

オリンピック後の日本と世界を考えなければいけないのかもしれません…
社長は筋トレしている人が多く健康を意識しているのはこれからの危機に備えているそうです。精神の強化と肉体の今日が必要なのです。
「2020年に年金の見直しをする」という話はもあるそうです。
色々と備えが必要なのかもしれません。

健康が一番

ビジネスは困った人の「困った」を解決するための代行をするのですから自分が健康でなければなりません。

頑張りすぎず「ゆるーく」いきたいです。健康でなければナニもできませんからね。40歳になると胃痛、胸やけがこんなにひどいとは思いませんでした。

今も私が師と仰いでいる方のライブ配信を観て学んでいました。いつか師匠といえる日がくるといいのですが・・・

しかし、僕もですがみなさんストレス多いですね。
楽しく生きたいです。

今日はこのへんで。お読みいただきありがとうございました。

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